富山の花はチューリップ
友里恵
チューリップは富山の花です。だけどいつから県の花になったのかって思った
からチューリップの歴史を本で調べました。あと行ったことのないチューリップ
フェアのことも、調べました。
チューリップの歴史
チューリップは秋に植える代表的な球根です。原産地はトルコから
中央アジア一帯です。1593年にオランダに入り、急速に園芸
チューリップとしてはってんしました。日本には1863年に、富山県
には1918年にさいばいを始めました。戦後さいばいしんこう期の
1954年、県花に指定されました。
一帯とは・・・そのあたり全面、全体のこと
はってんとは・・・さかんになりのり広がること
戦後さいばいしんこう期とは・・・戦争後のさいばいがもりあがる事
チューリップフェア
毎年4月下旬から約10日間砺波市花園町の「砺波チューリップ公園」で開かれま
す。チューリップさいばいのしんこうと、ぎじゅつ向上をアピールするため県農業試
験場砺波園芸分場が、1951年満開のチューリップ畑をいっぱん公開しかん賞し
てもらったのが始まり。はきほこる100万本のチューリップ。毎年全国から40万人
あまりの観光客をむかえる。
向上とは・・・前よりもよくなること
分かったこと
チューリップが県の花になったのは1954年の昭和29年だと分かりました。
感想
チューリップはすごく昔からあるんだなぁと思いました。
まだチューリップフェアに行ったことないけど、これを調べてチューリップフェアに行ってみ
たいなぁと思いました。